細草書林

「疑に三種あり、一には自らを疑ひ、二には師を疑ひ、三には法を疑ふ」(日寛上人『寿量品談義』)

自称保守という病

(2018年2月4日にFacebookノートとして投稿したものの訂正版となります。) 岩田温さんの『リベラルという病』(彩図社)を読んだ。たしかに、共産党・共産主義者と組んでいる日本の自称「リベラル」は、共産主義、コミュニズムの組織暴力に対して無知・無自覚…

運営者プロフィール

経歴 これからの目標 ウェブサイト運営の目標 経歴 生まれてすぐに日蓮正宗創価学会員として埼玉県の日蓮正宗寺院で御授戒を受けました。日蓮正宗から創価学会が破門・解散処分を受けたころ、「顕正会」の一員になってしまいました。 今から数年前、ようやく…

顕正会員(?)によるSNS上でのストーカー行為 - 令和元年10月22日以降

万里崎胡桃という顕正会員(?)がツイッター上にアカウントを持っています。「彼」は道理・文証を示されても、「御託は不要!」と言って文証の意味合いを認めようとせず、逃げ回る、教学のない顕正会末端会員の典型例とも言える存在でした。 しかしながら、「…

識法華者・可得世法(法華を識る者は世法をも得べきか)

このページは仏法上からの視点で「折伏利物を為す(『開目抄文段』)」と認められる文献のリストです。 (1)政治哲学・社会哲学 ハンナ・アーレント『全体主義の起源』(予定) ベルナール=アンリ・レヴィ『危険な純粋さ』 アンソニー・ギデンズ『社会学(第五版)…

私論・私文

このページはウェブサイトの経営者である、内藤成が書き上げた文章のリストです。 (1)論説・小論 魔の通力と仏法の理の違い 顕正会の会館が建ったことと災害の関係。「魔のたぶらかし」「魔のたばかり」の現証。(令和元年10月13日) 日顯上人猊下ご自身の…