細草問答抄本記

「しょせん、この世に信じられるなにものもない!」との疑心暗鬼や絶望感を、正宗の師僧・法境へ熱く問い直し、<信心への入り江>としてみませんか?

このブログについて

About

このブログは「しょせん、この世の中に、信ずるに足る仏も僧も無い!」と、疑心暗鬼や、絶望感にとらわれている方を、日蓮正宗の信心へいざなうことを目的として開設しました。

仏教・仏法は、文献だけでは信心・道心を発すきっかけにはなり得ません。
つまり、このブログは、正宗の本山・または末寺のご僧侶とご本尊に対し、積極的に問い掛けを起こしていただくための一つのハシゴにすぎないのです。

また、仏教・仏法の文献を、補助的に「折伏利物を為す」文献を、ひたすら書庫に見立てて蓄積していくことで、私自身の<上求菩提・下化衆生>の一端が叶うのです。

日蓮正宗・第二十六世の日寛上人は『寿量品談義』に、こう説かれています。
「佛・法・僧の三宝と、そして自身に大疑あらん者、まずは正宗の寺院に来たるべし。師僧・法境に対し、積極的に問いを起こし・答えを得る、これを大疑・尽きるまで反復すべし。まさに<大疑そのものを信心の入り江とする>とはこれなり。<正宗の師僧・法境、順にして正なり>と発心せば、自身においても決して疑うことなかれ。そのとき、まさに大疑は除かれん(取意)」と。

Question&Answer

コメント欄は二種類あります。

(1)はてなブックマークのコメントはご自由になさっていただいて結構です。

(2)このブログ自体のコメント欄は承認制にしてありますが、はてなのアカウントを持っている方であれば、どなたでも書き込みできるように開放してあります。

いずれにしても、どのようなコメントにも丁寧に対応させていただきます。私一人では答えが出せないこともあるでしょうが、いろいろなツテを頼って、できる限りの範囲内で、丁寧に答えさせていただきます。

コメントのルールについては、一往、下記文献を参照してください。

『悪口と折伏』(昭和六年六月・堀米泰栄師(日淳上人ご指南※ご登座以前))
https://www.hosokusa.com/entry/20190730/1564434661

『那先比丘経』第一編第一章 第三問「対話を成立させる基盤」
https://www.hosokusa.com/entry/20190723/1563834514

Contact

このブログは、主宰者個人の私設によるものであり、所属寺院・講中と公式の関係はありません。
もし、問合せ等ございましたら、コメント欄、または電子メールアドレスまでお願いいたします。

メールアドレス:hiraku.naitou@hosokusa.com

Sitepolicy

このブログのサイトポリシーは次のページに掲載してあります。
https://www.hosokusa.com/sitepolicy


主宰者プロフィール

経歴

数年前に異流義教団から、日蓮正宗の信仰に戻りました。最初は洗脳がなかなか解けませんでしたが、その異流義教団が機械的洗脳を施し、見た目には功徳と罰がでているような呪詛のようなものを施して、構成員および脱会者、除名者をコントロールしていることに気がつきました。

現在

東京都墨田区の常泉寺に所属しています。


心如工画師のことが気になる方
フォローはこちら

ブログ運営状況

ブログ投稿数
24 記事
ブログ日数
22 日
継続期間
2 ヶ月
読者
3 人 ekikyorongo taro1563