細草書林

「疑に三種あり、一には自らを疑ひ、二には師を疑ひ、三には法を疑ふ」(日寛上人『寿量品談義』)

このウェブサイトについて

About

このウェブサイトは「しょせん、この世の中に、信ずるに足る神も仏もあるものか!」と、正しき「覚悟者・対境・指導者」の存在を信じられない方、あるいは正しく「己に対する信」を失い、疑心暗鬼や、絶望感にとらわれている方、自暴自棄になっている方を、末法で唯一無二の正統の信心へいざなうことを目的としています。

このウェブサイト上の記事を読んでいただいたあなたにお願いがあります。このウェブサイトの経営者は、日蓮正宗信徒です。私は、日蓮正宗の一信徒として、このウェブサイトを訪れたあなたが、記事を見たあと、自ら日蓮正宗の本山・末寺に行ってみてほしいのです。そして、実際に何らかの真理・価値・魅力を見出すことができたならば、疑問が解けるまで通いつめてみてほしいのです。
積極的に、ご僧侶に対しては疑問の言葉を口から発して、法境(御本尊)に対してはお題目を唱えながら心の中で言葉を発して、「問い掛け」を起こし、ご自身の疑問を解消してほしいのです。
最終的には、正式に日蓮正宗の信心に入って、利益・効験を得るまでになってほしいのです。

私はこのウェブサイトを一つの書庫に見立てています。仏教・仏法の文献と、折伏のために役に立つ世法上の文献とを、ひたすら蓄積して掲載していきます。

もし、あなたがコメント欄で問答を発起する勇気をふるいおこしてくれたならば、私は、可能な範囲内で、誠実にご返事を返します。そして、あなたの「日蓮正宗への疑心」と「日蓮正宗への興味・関心」の間にあるボーダーラインを乗り越えさせてほしい。そして、あなたと私の間で互いに多少なりとも尊敬できる関係を築いていきたい。

日蓮正宗・第二十六世の日寛上人は『寿量品談義』に、こう説かれています。
「仏・法・僧の三宝と、そして自身に大疑あらん者、まずは日蓮正宗の寺院に来たるべし。師僧・法境に対し、積極的に問いを起こし・答えを得る、これを大疑・尽きるまで反復すべし。まさに<大疑そのものを信心の入り江とする>とはこれなり。<日蓮正宗の師僧・法境、順にして正なり>と発心せば、自身においても決して疑うことなかれ。そのとき、まさに大疑は除かれん(取意)」と。

Question&Answer

コメント欄は二種類あります。

(1)はてなブックマークのコメントはご自由になさっていただいて結構です。

(2)このウェブサイト自体のコメント欄は承認制にしてありますが、どなたでも書き込みできるようにしてあります。

どのようなコメントにもできる限りの範囲内で、ていねいに、わかりやすく対応するつもりです。

ただし、いつまでたっても、互いに多少なりとも尊敬できる関係を築けない場合、互いの知識の水準が違いすぎる場合は、やり取りを打ち切ることもあります。コメントのルールについては、一往、下記文献を参照してください。

『悪口と折伏』(昭和六年六月・堀米泰栄師(日淳上人ご指南※ご登座以前))
https://www.hosokusa.com/entry/20190730/1564434661

『那先比丘経』第一編第一章 第三問「対話を成立させる基盤」
https://www.hosokusa.com/entry/20190723/1563834514

Contact

このウェブサイトは、経営者個人の私設によるものであり、所属寺院である久遠山常泉寺、および、その支部法華講と公式の関係はありません。
もし、問合せ等ございましたら、大石寺や常泉寺ではなく、コメント欄、または電子メールアドレスまでお願いいたします。

メールアドレス:hiraku.naitou@hosokusa.com

Sitepolicy

このウェブサイトのサイトポリシーは次のページに掲示してあります。
https://www.hosokusa.com/sitepolicy


経営者プロフィール

経歴

生まれてすぐに日蓮正宗創価学会の二世会員として埼玉県の日蓮正宗寺院で御授戒を受けました。日蓮正宗と創価学会の間の対立が始まったころ日蓮正宗から解散処分を受けていた、異流義教団「顕正会」の一員になってしまいました。
数年前に、ようやく日蓮正宗の信心に戻りましたが、昨年、母親の呵責を受けて入院という事態になるまでは顕正会の洗脳が解けませんでした。迫りくる死を目前にして
「総本山での御開扉を受けたい」
と願い出てから、みるみる回復し、晴れて御開扉を受けたときの驚きと感謝は生涯忘れられません。

教化弘通の目標

私は、現在、東京都墨田区向島の久遠山常泉寺に所属しています。私の教化弘通の主な目標は、
一つには、総武快速線沿線の地域の方々にこのウェブサイトを観ていただき、最終的には末法において、私が「唯一無二」と確信している、正統の日蓮正宗の信心に立っていただきたい、ということです。
二つには、仏教説話を文学作品(絵本・童話・小説)の形態で書き顕し、日蓮正宗僧俗の教化・弘通の一助となることです。

経営者の目標

私の目標は、当面は道理・文献・実証を書庫として掲載していくことですが、短期的にはウェブデザイン、DTPデザイン、古書の通信販売で収入を得たいと思っています。中期的には、古書の復刊事業なども考えています。最終目標は古書店の実店舗を、千葉市で経営することです。


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