細草書林

「疑に三種あり、一には自らを疑ひ、二には師を疑ひ、三には法を疑ふ」(日寛上人『寿量品談義』)

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『臨終用心抄(2/3)』(日寛上人御指南)

(底本:山喜房仏書林版『富士宗学要宗』第三巻 p.263) 一、臨終のこと・常に頼み置くべきなり。 一、臨終を勧むる肝心のこと 息の絶へる前の事 息の絶へる時・絶へた後の事 一、臨終に一念の瞋恚によって悪趣に入ること。 一、御書18-22にいはく 一、臨終のこ…