細草書林

「疑に三種あり、一には自らを疑ひ、二には師を疑ひ、三には法を疑ふ」(日寛上人『寿量品談義』)

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帯刀杖による正法護持の化儀(日有上人『化儀抄』第二十二条、第九十二条、および日亨上人『同・註解』)

(底本:『富士宗学要集・第一巻』(山喜房仏書林版)) 『有師化儀抄』第二十二条、第九十二条 『有師化儀抄註解』 『有師化儀抄』第二十二条、第九十二条 (p.63) 第二十二条 出仕のときは太刀を一つ中間に持たすべし、折伏修行の化儀なるがゆへなり。ただし…