細草書林

「疑に三種あり、一には自らを疑ひ、二には師を疑ひ、三には法を疑ふ」(日寛上人『寿量品談義』)

相伝書

宗祖大聖人御書『御本尊七箇の相承』(問・開山日興上人、答・宗祖日蓮大聖人)

(出典 『日蓮正宗聖典』p.377) (投稿者注記: 御本尊様を開眼できるのは御法主上人様が、胸中に戒壇の大御本尊様と同じ御内証を伝持されておられるから、ということについての基本的な文証です。) 一、十界互具の事義如何。 二、真実の十界互具は如何。 三、…