細草書林

「疑に三種あり、一には自らを疑ひ、二には師を疑ひ、三には法を疑ふ」(日寛上人『寿量品談義』)

顕正会の会館が建ったことと災害との関係。「魔のたぶらかし」「魔のたばかり」の現証

本日、令和元年10月12日、台風19号の猛威が静岡県・首都圏南部を中心に猛威を奮っています。

千葉県内でも竜巻の発生が報告されています。

 

www.asahi.com

 

顕正会の「南房会館」が建ったのが平成24年年。それ以降、あの茂原市ですら、“なぜか”竜巻・突風という災害は起きていませんでした。
「南房会館」の地図↓(顕正会サイトより)

全国の会館 | 冨士大石寺顕正会 - 公式サイト 

 

実は先日、顕正会の「千葉会館」がすぐ近くにある、JR東日本・内房線の本千葉駅前でパンフレット配布のかたわら、顕正会・創価学会、そして、通勤・通学の一般の方々に対して、御隠尊・日顕上人猊下の「臨終の大白業相」という現証を声を張り上げて訴えてきました。


「私は日蓮正宗常泉寺法華講員です。日蓮正宗と創価学会、日蓮正宗と顕正会、すでにどちらが邪説を唱えているかは、この現証によって明らかになっている!

創価学会員のみなさん、顕正会のみなさん、一刻も早く正統なる日蓮正宗の信心に帰一しなければ、阿鼻地獄に堕する謗法罪障をつみ続けるんですよ」と。

その直後、本日の台風19号がやってきました。

御本仏宗祖日蓮大聖人『報恩抄』にのたまはく
「弘法・慈覚・智証の誤り、ならびに禅宗と念仏宗との禍(わざわひ)起こりて、逆風に大波をこり、大地震の重なれるがごとし。されば漸(やうや)く国衰(おとろ)う。

太政入道が国を押さへ、承久に王位つきはてゝ、世・東にうつりしかども、ただ国中の乱れにて他国の責めはなかりき。彼は謗法の者は国に充満せりといへども、支へ顕はす智人なし。かるがゆへに斜めなりき。

譬へば師子の眠れるは手をつけざれば吼えず。迅(はや)き流れは櫓(ろ)を支へざれば波高からず。盗人は止めざれば瞋らず。火は薪(たきぎ)を加へざれば盛んならず。謗法はあれども顕す人なければ国も穏やかなるに似たり。

例せば日本国に仏法渡り始めて候ひしに、始めは何事もなかりしかども、守屋・仏を焼き、僧をいましめ、堂塔を焼きしかば、天より火の雨降り、国には疱瘡(ほうそう)をこり、兵乱続きしがごとし。

これはそれには似るべくもなし。謗法の人々も国に充満せり。日蓮が大義も強く責めかゝる。修羅と帝釈と、仏と魔王との合戦にも劣るべからず」已上。

 

そう…しょせん、“顕正会の会館が建ったことで災害がなくなったように見えた”ことなど「謗法はあれども顕す人なければ国も穏やかなるに似たり」だったんですね。

 

顕正会員が「功徳」とか「臨終の相」とか称するものも、正しい道理・文証を伴わなければ、それは「魔のたぶらかし」「たばかり」に過ぎないんです。

 

顕正会員は早く、この事実(謗法のたばかりは持続しないという現証)+真実(上記の『報恩抄』の御妙判の道理)に目を向けて、「普通の日蓮正宗の信心」を実践しましょう。

 

さなくば「後悔あるべし」ですよ?