細草書林

「疑に三種あり、一には自らを疑ひ、二には師を疑ひ、三には法を疑ふ」(日寛上人『寿量品談義』)

識法華者・可得世法(法華を識る者は世法をも得べきか)

このページは仏法上からの視点で「折伏利物を為す(『開目抄文段』)」と認められる文献のリストです。

 

(1)政治哲学・社会哲学

主として、全体主義、原理主義とは学術的にどういうものか、また政治哲学・社会哲学の視点において、異流義教団の偏った妄見を破すための文献です。

ハンナ・アーレント『全体主義の起源』(予定)

ベルナール=アンリ・レヴィ『危険な純粋さ』

『危険な純粋さ』:「序」ベルナール=アンリ・レヴィ

『危険な純粋さ』:8「原理主義の十戒」:第一条・根本的な前提=<善き国家>・<善き社会>実現への狂信

『危険な純粋さ』:8「原理主義の十戒」:第二条・<原罪>を信じないこと

『危険な純粋さ』:8「原理主義の十戒」:第三条・<原罪否定>を下地にした【エデンの園】【夜明け前の時代】への回帰

『危険な純粋さ』:8「原理主義の十戒」:第四条・<理想郷>=【手つかずの状態の自然】への回帰

アンソニー・ギデンズ『社会学(第五版)』

『社会学・第五版(2009年)』(アンソニー・ギデンズ):「第20章 政治・統治・テロリズム」冒頭部より引用